クラウドサービスの開発・販売を手がける株式会社インターパーク(所在地:北海道札幌市、代表取締役社長:舩越裕勝)は、2025年6月4日(水)、大分県立情報科学高等学校(所在地:大分県大分市横尾1605番地、校長:橋本武晴)にて、教員向けの「生成AI活用講座」を実施いたします。
■講座開催の背景
同校では、生徒が授業の中でChatGPTをはじめとする生成AIを積極的に活用しています。
こうした活用の広がりを受けて、今後は進路指導など授業以外の場面でも、生徒が生成AIをより適切に活用できるようになってほしいという思いがあります。
そのため教員の間でも「生成AIを授業にどのように取り入れるか」「どこまでを生徒に任せ、どこからが教員の指導領域となるか」といった点について考える機会が増えてきました。
今回の講座では、現場で高まる関心や課題意識をふまえ、教育における生成AIの具体的な活用方法を検討するとともに、生徒への効果的な指導アプローチや校務における実践事例を紹介します。
■実務で培った生成AI活用ノウハウを教育の現場へ
インターパークは、生成AIやノーコード技術を活用したクラウドアプリケーションの開発・販売を行っており、日本のデジタルシフトや地域DXを推進する企業として、日頃から先進技術の実践的な活用に取り組んでいます。社内では、エンジニアに限らず営業やバックオフィスなど幅広い職種でChatGPTを日常業務に取り入れており、現場で培われたノウハウが蓄積されています。
■実務で培った生成AI活用ノウハウを教育の現場へ
インターパークは、生成AIやノーコード技術を活用したクラウドアプリケーションの開発・販売を行っており、日本のデジタルシフトや地域DXを推進する企業として、日頃から先進技術の実践的活用に取り組んでいます。
社内業務における生成AIの活用にもいち早く取り組み、エンジニアだけでなく、営業やマーケティング・バックオフィスなど非エンジニア職も積極的に活用しています。そこから業務で得られた“現場目線のノウハウ”が社内に根付いています。今回の講座では、実務に基づいた知見をもとに、生成AIとの付き合い方を分かりやすくお伝えします。
≪講座概要≫
開催日時:2025年6月4日(水)15:00
場所:大分県立情報科学高校 会議室
対象:同校教員 約40~50名
講師:株式会社インターパーク 梶原友昭/樫山果歩
内容(予定):
1.生成AI(ChatGPT)の基本的な仕組み
2.教育現場で生成AIをどう利用するか?
・生徒が作成した原稿を用いた、指導の“入り口”の考え方
・志望理由書の作成支援におけるプロンプト設計の工夫
3.教員業務の効率化に向けた生成AIの活用(校務・文書作成支援など)
≪エンドースメント≫
大分県立情報科学高等学校 主幹教諭 堤 雄思郎様
生成AIを教育現場でどう使い、生徒がどのように活用するかを判断する力は、今後ますます求められると感じています。今回の講座では、そうした観点から教員自身が生成AIへの活用の一層の促進を図るとともに、具体的な指導のあり方や校務改善への活用について学ぶ貴重な機会になることを期待しています。
株式会社インターパーク 代表取締役社長 舩越 裕勝
この度、公立高校の先生方を対象に、生成AIに関する講習会の機会をいただけることを大変光栄に思っております。本講習会を通じて、生成AIを「これからの学びを支える技術」として捉え、その活用の幅広さや可能性を実感していただければ幸いです。
私たちはAIツールを開発・提供する立場から、現場の課題や不安に寄り添いながら、実務的な知見を生かして先生方の教育活動や業務のご支援ができるよう、今後も継続的に取り組んでまいります。