昨年12月、弊社COO梶原が、大分県立情報科学高等学校デジタル創造科1年生80名を対象にした探究学習授業に特別講師として登壇しました。
授業のテーマは「効果的なプレゼンを考える」
授業の前半では、プレゼンされる側の「聞き手の心理」を理解する重要性や、プレゼンテーションを効果的に構成するためのフレームワークとそのポイントについてお話ししました。
その後、生徒たちは班ごとにテーマに沿って議論を深め、アイデアを出し合いました。
後半では、プレゼン資料作成におけるトーン&マナー(トンマナ)の重要性や意識すべき点について解説し、実際に生徒たちに資料作りを行ってもらいました。
生徒たちは積極的に取り組み、意欲的な姿勢が印象的でした。
授業後に行われたアンケートでは、以下のような感想が寄せられました。
・プレゼンに必要な力やどんな部分が大切かを見つけることができた。
・プレゼンの構成要素などを理解できた。
・プレゼンと説明の違い、トンマナまで教えて頂いたので、大幅にプレゼン能力が向上したと感じた。
これらの声から、生徒たちがプレゼンテーションの基礎を深く理解し、今後の学びに活かしてくれると感じました。
若い世代のスキル育成や発想力の向上に少しでも貢献できたことを、大変嬉しく思います。
これからも社会に貢献する活動を続けてまいります。