新型コロナウィルス感染拡大を受け、インターパークが5月に実施したテレワークに関する調査では、
テレワークが実施できていない理由として、データ化されていない『紙の書類』に起因する理由が上位となりました。
<テレワークが実施できていない理由> ※複数回答
稟議申請などの紙書類対応: 18.9%
郵便物受け取りや発送業務: 17.8%
テレワークを行うためのツールが整っていない(社用携帯・ノートPC・顧客管理システム・オンラインストレージ・チャット・など):27.1%
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企業が顧客管理システムの導入や社内の情報をクラウド管理するにあたり、課題となっていたのが「膨大な紙の書類のデータ化」でした。
そこでオンライン化・クラウド化を妨げる『紙の書類』問題を解決すべく、
データ化したい書類を『サスケWorks』の専用アプリに、まとめてアップロードするだけで素早く・低コストで・簡単にテキストデータ化される機能を追加しました。
AI技術を駆使することで手書きの書類も自動でデータ化でき、クラウド上で「元の書類画像」と「文字データ」の両方を管理できる仕様となっています。
テレワークが広まったことで業務のオンライン化やクラウド化が一気に加速し、オンライン商談ツールや電子契約ツールが急速に普及しました。
また、ネット環境さえあればどこからでも顧客情報を管理・共有できる顧客管理システムの需要も増加しており、インターパークの顧客管理システムも、コロナ以前と比べ問い合わせ200%増・売上160%増を記録しています。
インターパークは、『紙の書類』からの脱却を支援することで、多くの企業の業務効率化や生産性の向上を後押しします。